このたび、リクナビNEXTの転職ノウハウ記事にて、
デザインスキルの活かし方(キャリアパスと働き方の選び方)をテーマにした記事を監修しました。
デザインの経験は職種名だけで判断するとミスマッチが起きやすく、
「どの工程で、どんな成果に接続できるか」を軸に整理することが重要です。
- 媒体名:リクナビNEXT
- 記事タイトル:デザインスキルの活かし方は?6つのキャリアパスと3つの働き方
- 記事URL:https://next.rikunabi.com/tenshokuknowhow/design-skill/

記事のポイント
- 構造:デザインの強みは「成果物」ではなく「課題の捉え方→設計→検証→改善」のプロセスで示すと、職種が変わっても伝わりやすい。
- 背景:デザイン職は職域が重なりやすく、同じ肩書でも責任範囲と評価指標がズレやすい。だからこそ役割定義が重要。
- 判断軸:キャリアパスは流行ではなく、「関わる工程」「成果の定義」「求められる協働の型」で選ぶとミスマッチが減る。
粟野による補足
デザインスキルの活かし方で差がつくのは、「何ができるか」より「何を前に進められるか」を言語化できるかです。転職活動では作品の見栄えだけでなく、判断の根拠・意思決定のプロセス・関係者との進め方が再現性として見られます。
キャリア設計の観点では、キャリアパスを選ぶ前に「自分が価値を出しやすい工程(要件整理/情報設計/表現/運用改善など)」と「得たい経験(裁量・専門性・マネジメント)」を分けて整理すると、選択がブレにくくなります。
採用側の観点では、スキルの幅よりも“成果の筋道”が重視されます。どんな制約下で、何を工夫し、どう改善し、結果として何を動かしたのかまで一貫して語れるほど、評価につながりやすくなります。
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