このたび、リクナビNEXTの転職ノウハウ記事にて、
銀行員からの転職を成功させるための考え方と進め方について監修しました。
銀行で培った経験を、応募先で評価される価値に翻訳できるかが重要です。
本記事では、成功事例を踏まえた転職活動のポイントを整理しています。
- 媒体名:リクナビNEXT
- 記事タイトル:銀行員から転職するには?成功事例と転職活動のポイントは?
- 記事URL:https://next.rikunabi.com/tenshokuknowhow/bank-employee/
![]() | 銀行員から転職するには?成功事例と転職活動のポイントは? 銀行での経験を強みに変えるための整理の仕方と、異業界でも評価につながる伝え方の考え方をまとめた内容です。 銀行員転職キャリアチェンジ転職戦略 |
記事のポイント
- 構造:経験は「業務名」ではなく「解いた課題・動かした関係者・出した成果」に分解して言語化する。
- 背景:金融機関と事業会社では評価される成果指標が異なるため、実績の見せ方を再設計する必要がある。
- 判断軸:待遇や安定性だけでなく、「専門性の伸びしろ」と「市場価値の広がり」で意思決定する。
粟野による補足
銀行員の方の転職でつまずきやすいのは、「銀行ならでは」を前面に出しすぎてしまうことです。採用側が見たいのは、業界固有の知識以上に、再現性のある成果の出し方です。
キャリアコンサルの視点では、強みを「信頼構築」「リスク感度」「数値での意思決定」「利害調整」といった“持ち運べる要素”に抽象化し、次の職種でどう使うかまで落とし込むことが鍵になります。
採用コンサルの立場からは、スピード感や裁量の大きさが変わる環境でも、学習と適応ができるかが評価の分岐点です。転職理由・志望動機・自己PRを一本のストーリーに揃え、「なぜ今・なぜその業界(職種)・入社後どう貢献するか」を一貫させるほど、選考は通りやすくなります。
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