Podcast「アワノトモキの読書の時間」– category –
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Podcast「アワノトモキの読書の時間」
【メディア掲載】リクナビNEXTにて「転職本おすすめ6選」記事を監修しました
この度、転職情報サイト「リクナビNEXT」のコラムにて、2024年最新版の「転職支援のプロに聞くおすすめの転職本6選」記事を監修いたしました。本記事では、キャリア形成や転職活動に役立つ書籍を、組織人事コンサルタントの視点から幅広く紹介しています。... -
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Podcast「アワノトモキの読書の時間」 Work Teller ep06-1「『利他』とは何か」(伊藤亜紗)/合理や効率では測れないもの
(1)導入 静かに本を選び、読み、理解し、説明する。時間とエネルギーを要する作業のなかで、今回も紹介したい一冊が現れました。読書という営みそのものが、ゆっくりと始まります。 (2)本書とエピソードの核心 『「利他」とは何か』は、東京工業大学「... -
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Podcast「アワノトモキの読書の時間」 Work Teller ep31-1「観光客の哲学 増強版」(東浩紀)/訂正可能性・偶然性・人間っぽさ
(1)情景と導入 「アワノトモキの読書の時間」31冊目は、批評家・作家・哲学者・経営者という多様な側面を持つ、東浩紀さんの著作『観光客の哲学 増強版』。 東浩紀さんについては、出版社・人文系のトークイベントなどを多数主催されている「ゲンロン」... -
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【メディア掲載】リクルートダイレクトスカウトにて「企業研究のやり方」記事を監修しました
この度、リクルートダイレクトスカウトの「ハイクラス転職コラム」にて、転職活動における企業研究の効率的な進め方・選考プロセス別の情報収集ポイントについて監修しました。企業理解を深めることは選考突破だけでなく、入社後のミスマッチを防ぐうえで... -
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Podcast「アワノトモキの読書の時間」 Work Teller ep33-1「原っぱと遊園地」(青木淳)/建築にとってその場の質とは何か
(1)導入 原っぱのような場所に立つとき、そこには明確な目的も、使い道もありません。ただ在る、という状態。その感覚から、このエピソードは静かに始まります。 (2)本書とエピソードの核心 2004年に刊行された『原っぱと遊園地』は、建築家・青木淳さ... -
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Podcast「アワノトモキの読書の時間」 Work Teller ep41-2「世界の適切な保存」(永井玲衣)/自然主義的誤謬と詩的な力
(1)導入 今回は永井玲衣さんの『世界の適切な保存』について、アワノさんが感じたことを語る回。最初に紹介されるのは「夏だから」という章からの話題です。 (2)本書とエピソードの核心 「夏は暑い。だからそのままであるべきだ」という、一見すると論... -
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Podcast「アワノトモキの読書の時間」 Work Teller ep23-1「勉強の哲学 来たるべきバカのために 増補版」(千葉雅也)/勉強を別の角度から考える
(1)導入 Podcast「アワノトモキの読書の時間」 Work Teller、23冊目として取り上げるのは、千葉雅也さんの『勉強の哲学 来たるべきバカのために 増補版』です。本書は、「勉強」という言葉に対する一般的なイメージから少し距離を取るところから始まりま... -
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Podcast「アワノトモキの読書の時間」 Work Teller ep22-1「ハッピークラシー ― 「幸せ」願望に支配される日常」(エドガー・カバナス/エヴァ・イルーズ)
(1)情景と導入 現代には「幸せになるべきだ」という言葉が絶えず流れています。ウェルビーイングやマインドフルネスといった概念も広がり、良い生き方であるかのように受け取られています。その前提にどこか違和感を抱いたとき、本書『ハッピークラシー... -
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Podcast「アワノトモキの読書の時間」 Work Teller ep48-3「モモ」(ミヒャエル・エンデ)/フィクションが描く「時間と聞くの知恵」
(1)情景と導入 『モモ』についての対話が続きます。作品が持つ世界規模の読まれ方や、50年を超えて読み継がれてきた背景に触れながら、物語がいまの社会とどこで響き合うのかを静かにたどっていく回です。雑談が失われていく感覚や、どこか現代にも通じ...
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