このたび、リクナビNEXT「転職成功ノウハウ」にて、
企画・管理部門を目指す方向けに志望動機の組み立て方と例文を扱った記事を監修しました。
企画系・バックオフィス系は「期待される役割」や「評価される貢献の形」が職種で変わるため、
経験の棚卸しから伝え方まで、読み手の判断軸に沿って整理できる内容です。
- 媒体名:リクナビNEXT
- 記事タイトル:企画・管理部門を目指す場合の志望動機の例文
- 記事URL:https://next.rikunabi.com/tenshokuknowhow/rirekisho/douki/kikaku01/

企画・管理部門を目指す場合の志望動機の例文企画・管理部門の志望動機を「職務理解→接続→貢献」の流れで組み立てる考え方を、ケース別の例文とあわせて整理した記事です。志望動機企画職管理部門
記事のポイント(3つ)
- 役割の構造から逆算して書く:企画・管理部門は「成果の定義」が職種ごとに違うため、職務理解を起点に、貢献イメージへつなげるとズレが起きにくくなります。
- 未経験は“背景”と“接続”を先に作る:やりたい理由だけでなく、前職経験のどの要素が応募職種で活きるのかを根拠として提示すると、納得感が上がります。
- 経験者は成果より“判断軸”を見せる:何を課題と捉え、どう優先順位を決め、どう関係者を動かしたかまで示すと、再現性が伝わりやすくなります。
粟野による補足(独自解説)
企画・管理部門の志望動機は、「意欲の強さ」を語るほど逆に弱くなりがちです。採用側が知りたいのは、気持ちの量ではなく職務理解の深さと、入社後に任せられる役割の見立てだからです。
おすすめは、志望動機を意図(なぜその役割か)→根拠(過去経験のどこが接続するか)→再現(入社後にどう使うか)の順で整理すること。個人にとっては職種選択の精度が上がり、企業にとってはミスマッチを減らす判断材料になります。
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