このたび、リクナビNEXT「転職成功ノウハウ」にて
「既卒者の仕事探しの進め方は?よくある疑問と探し方のコツ」記事の監修を担当しました。
既卒の就職活動は、“何から着手するか”と“どこで軸を決めるか”で迷いやすい一方、
進め方を整理すれば十分に選択肢を広げられます。
本記事では、よくある不安や疑問を整理しながら、仕事探しを前に進めるための考え方と実務のコツをまとめています。
転職活動中の方はもちろん、採用側・人事の方にとっても、既卒層の状況理解に役立つ内容です。
掲載記事
- 媒体名:リクナビNEXT
- 記事タイトル:既卒者の仕事探しの進め方は?よくある疑問と探し方のコツ
- 記事URL:https://next.rikunabi.com/tenshokuknowhow/graduated-job-search/

記事のポイント(3つ)
- 構造:「現状整理→狙う方向性の仮決め→情報収集→応募→選考」の順で進めると、迷いが“作業”に分解され、前進しやすくなります。
- 背景:既卒の不利・有利は一律ではなく、企業が見ているのは“空白の長さ”そのものではなく、理由の整合性と次の行動の再現性です。
- 判断軸:仕事選びは「できる/やれる」だけで決めず、「続けられる条件(生活・体力・環境)」と「伸ばしたい要素(スキル・経験)」の両輪で評価すると後悔を減らせます。
粟野による補足(独自解説)
既卒の仕事探しでつまずきやすいのは、“正解探し”に時間を使い過ぎて、行動が止まってしまうことです。
ここで大切なのは、最初から完璧に一本化するのではなく、
「第一候補(本命)+第二候補(現実案)+第三候補(可能性枠)」のように、
動ける選択肢をセットで持つことです。動きながら情報が増えるほど、軸は自然に精度が上がります。
また、企業側・採用側の視点では、既卒の候補者に対して「何をどう確認したいか」が曖昧なままだと、
面接が“詰問”のようになり、双方に不利益が生まれます。
空白期間の背景や環境要因を確認した上で、
次の職場での再現性(働き方・学び方・コミュニケーション)に焦点を当てると、
候補者の良さが見えやすくなり、ミスマッチも減らせます。
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