このたび、リクナビNEXT「転職成功ノウハウ」にて
「職務経歴書の『活かせる経験、知識、スキル』欄の書き方」記事の監修を担当しました。
本記事では、職務経歴書の中でも評価に直結しやすい「活かせる経験・知識・スキル」欄について、
採用側がどのように読み、どこで判断しているのかという視点から整理しています。
転職活動中の個人の方はもちろん、書類選考を行う企業・人事の方にも参考になる内容です。
掲載記事
- 媒体名:リクナビNEXT
- 記事タイトル:職務経歴書の「活かせる経験、知識、スキル」欄の書き方
- 記事URL:https://next.rikunabi.com/tenshokuknowhow/shokurekisho/skill01/

記事のポイント(3つ)
- 構造:「経験・知識・スキル」を闇雲に並べるのではなく、応募先で再現性のある強みとして整理する構造が重要であることを示しています。
- 背景:採用側はスキルの“多さ”ではなく、「自社でどう活きるか」を短時間で判断しているという前提に立った説明がなされています。
- 判断軸:実績・行動・成果と結びついて説明できるかどうかを判断軸にすることで、説得力のあるスキル欄になる点が整理されています。
粟野による補足(独自解説)
「活かせる経験、知識、スキル」欄は、単なる自己PRの要約ではなく、採用側にとっての“再現可能性チェック欄”に近い位置づけです。どのような場面で、どのレベルまで使いこなし、どのような成果につながったのかが想像できなければ、評価には結びつきません。
転職希望者の方は、スキルを抽象語で終わらせず、「どの業務で・どの程度使ったか」を補足できる表現に落とし込むことが重要です。一方、企業側・採用側の視点では、この欄を見ることで候補者の自己認識の精度や、業務理解の深さも読み取れます。スキル欄は“能力”と同時に“仕事への向き合い方”が表れる項目でもあります。
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